2010年11月11日木曜日

Diamond530の首軸が割れる?

TWSBIからメールが来ました。付属のPDFファイルによるとDiamond530の首軸アクリル部分と黒いプラスチック部分のでっぱりを適切に合わせないで押し込むとアクリルが割れるとのことです。
我が家のDiamond530は…?


クラック入ってました

差し込む時に妙に硬いと思ったらこういう事でしたか。まあペン先をセーラーの14Kニブに交換して使ってるのであまり文句は言いませんけども。

これから首ユニットを外す人は気をつけてくださいね。

2010年11月7日日曜日

セーラーのインナーキャップ比較

右からキングプロフィットやプロフェッショナルギアKOPに使われるもの、プロフィット21やプロフェッショナルギアに使われるもの、プロフィットスタンダードやプロフェッショナルギアスリム、プロシックに使われるものです。

インナーキャップは意外と汚れやすいもので、たまに掃除したいですね。丸めたティッシュをキャップへぎゅうぎゅうに詰めて引っ張ると簡単に取れます。

2010年11月6日土曜日

プレラ 色彩逢い 紫

PILOTの万年筆プレラの透明モデル「色彩逢い」の紫を購入しました。



回転ピストン式コンバータCON-50が最初から装着されていました。現在はペン先をペン習字ペンのEFに交換し、色彩雫の山葡萄を入れて使っています。
CON-50は噂通り、盛大に棚吊りを起こしますね…もうちょっと濡れやすい工夫をしてほしい所です。プラチナの鉄球を入れる事で棚吊り対策を行いました。

2010年10月28日木曜日

セーラー プロフィット21

プロフィット21を買いました。


何の変哲もないプロフィット21です。なんだか今更な気もしますが、普通のプロフィット21です。


普通じゃないのはペン先。ズームの書き味が気になっていたところに安売りされていたので買ってしまいました。ズームって金にしか無いんですね。

2010年10月24日日曜日

ペリカンM205デモンストレーター

ペリカンのM205デモンストレーターを入手しました。


購入場所は新宿のキングダムノートです。ちょっと前に在庫が2つあったのですが、店舗へ赴いてみると売り切れ…という事がありまして。なんとか入手したいといろいろ監視していたら入荷を確認。フェンテ交流会のついでに確保してきました。標準ではステンレスのMニブが付いていたのですが、手持ちのFニブと交換してしまいました。


インクはセーラーインク工房で作って頂いた"緋袴"です。赤インクをデモンストレーターに入れると染みついて落ちないと噂されますが…気にしない!。


これでM205デモンストレーターが3種類揃いました。左からM205DUO(ペン先M250用OBB)・ハイライターインク、M205デモンストレーターブルー(ペン先M250用BB研ぎ出し改造コンコルド)・モンブランミッドナイトブルー、M205デモンストレーター(ペン先M250用HEF)・インク工房"緋袴"です。

2010年10月21日木曜日

プロフィット蒔絵万年筆「蝶」

セーラーの蒔絵万年筆を購入した件。


中身は14k中型ニブのプロフィットスタンダードです。このサイズに蒔絵ってありましたっけ?セーラーのサイトを見ても商品情報がありません。


近所の事務キチで購入しました。あそこは時たま万年筆の安売りを行っている事があります。前回はプロシックヴィーヴォが6割引でした。


キャップと胴軸にそれぞれ金銀の蝶が描かれています。蒔絵部分は多少盛り上がっていました。


通常21000円のところ、5本限り8480円でした。これは普通のプロフィットスタンダードのネット安売り価格と同じくらいですね。インク工房で作って頂いた赤褐色のインクを入れて使っています。

2010年10月7日木曜日

M250用OBBニブ

M250用のOBBニブを単体購入しました。


M205DUOには標準で鉄ペンのBBが付いているのですが、これがちょっと厄介な子でして。いろいろ試してみたんですがあんまり調子がよろしくないのでいっそ交換してしまえ!という訳です。
購入店はreve-netshopです。当初M400用のOBBを注文したところ在庫確認ミスのため在庫がないとの連絡が…しょうがないのでM250用のOBBを注文しました。


OBBとはオブリークブロードブロードの略。オブリークとは"傾いた"、"斜めの"という意味で、ペン先が斜めに角度を付けて研がれています。元々はカリグラフィーのようにデザイン的な文字を書くためのペン先だと聞いています。また、ペン先を左にひねるクセのある人や左利きの人にも使いやすいとも聞きます。切り割りと直交方向には字巾が細く、平行方向には字巾が太くなります。
当初はレシート(0.07mm)の1枚も隙間に入らないほど切り割りが詰まっており、すこし力を込めて切り割りを開くように筆記しないとインクが出てこない有様でした。これは切り割りにスキマゲージを挟み込んでちょいちょいとスリットを開く事で解決。巷でよく言われるような”ペンの自重だけで筆記できる”万年筆となりました。


M205デモンストレーターブルーの改造ニブ”コンドル”と合わせて、手元にあるM205はどちらもM250のペン先が付いた事になります。色のミスマッチはそのうちニクロムメッキをするつもり…(本当に?)。M250用ニブはHEFが一つ手元にありますので、今度はM205デモンストレーター(透明)を中古で買ってきて使うのも面白そうですね。そうしたらインク工房で作ってもらった赤インク”緋袴”を入れようと思います。