2011年7月2日土曜日

ペリカン M1005デモンストレーター

スーベレーンM1000のシルバートリム版、デモンストレーターです。


それでは、写真で一枚ずつ。


箱入りでやってきました。


箱の中にまた箱が入っています。


プラスチックの窓がついています。キズ防止のシートが貼っていますが、これは販売店が剥がすものじゃないかな…?


箱を開け、緩衝材を取り出しました。カートリッジインクを差し込むループがあるあたり汎用の箱なのでしょうか。この下にスーベレーンのカタログと保証書が入っていました。


取り出したところです。


キャップを拡大。クリップとリングは24金にパラジウムメッキです。


スーベレーンの刻印が入っています。


ニブユニットのネジも外から見て取れます。


ピストンです。他のデモンストレーターと似ていますが大型です。


吸引つまみ部のリングは中央が梨地状になっています。


このプラスチック部分がカタカタ動くのは仕様でしょうか?塵一つ無い完全にクリーンな状態で製造されていると言いながら、わりと簡単にホコリが入ってしまいました。


天冠は梨地の現行タイプとなっています。プラスチックに印刷よりも高級感がありますね。


ペン先は通常のバイカラーとは違い、ロジウムメッキ一色となっています。他にロジウムメッキ一色なのは限定品のシルバースクリーンくらいでしょうか?


確かに柔らかいニブです。書いていてふわふわしますね。


ペン芯はこんな感じ。大きいです。


インクを入れるとこんな感じ。首軸にインクが回るのが嫌いという人もいるようです。


M1000サイズが大きすぎるという人はキャップを外すと良いでしょうね。これくらいのサイズの万年筆はこれまでも使っていたので、そんなに違和感なく使う事が出来ました。


これでペリカンのデモンストレーターは5本となりました。M800も気になるのですが、あれはゴールドトリムだからいけません。是非シルバートリム版を希望します。

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